No25 社会・市場の見方(2):パラダイムシフトの出現

-ご連絡:明日からはてなブログに引っ越しします。新しいURLは   ymahoroba.hatenablog.com   です。よろしくお願いします- 物事はみな成長曲線に従い拡大し、成長期から成熟期・衰退期を迎えます。 社会・市場の見方では導入期から成長期にかけての特色、特に規模の経済 につき事例を交え説明し…
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No23 EV化と中国電気自動車の脅威再考

   9/12 中国も化石燃料を使う車の生産と販売を禁じる新たな規制の 検討を始めたと報道されました。  全世界の主要国での車のシェアは下図のようになっていますので、中国 そして既にEV化の宣言をしている英仏を加えると、脱ガソリン車の方針を 打ち出している国の比率が30%を超えることになりました。 (産経新聞より) …
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No24 マーケットサイズ・競合状況の見方、工夫

 グローバル化とか成長曲線とかこむずかしい話が多いんだけど 実際殆どのビジネスパーソンは、そういったケースに直接関係がない 場合の方が殆どです。 本質的問題の明確化、フレームワークといった事について話をしてきま したが、そもそも俺の所は地方都市の販売店であり、市場の規模とか 言われても全くよく分からないよ。といった話をよく…
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No 22 規模の経済とシェア・グレードの見方・考え方

  新しい商品等が立ち上がってきた場合、自分達はどれくらいシェアをとる べきなのだろう?特に規模の規模の経済が働く分野では。 そういった疑問が浮かんで来ると思います。 勿論シェアは高ければ高いほどいいわけですが、そこには一定の目標値と 理論が存在します。又市場が成長するにつれて、商品においてはグレード が分化し、機能と価格のハ…
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No21 脱規模の経済考:国内白物家電市場について

JEMA(日本電機工業会)の発表によると、16年度国内白物家電 市場規模は、対前年103%で高付加価値商品(プレミアム商品)の 拡大により、各社共業績も好調な模様です。 (シャープ、東芝のように白物家電事業そのものの原因ではなく 台湾、中国系の会社に買収されたケースもありますが) 携帯電話、表示ディスプレィ等いわゆるAV…
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No20 規模の経済(2)富士通携帯電話の件

 昨今富士通が携帯電話ビジネスを売却する。とかいう記事がネットでも 散見されます。そもそも携帯電話ビジネスを国内でまだやっていたことに 少々驚きを隠せませんが、この決断は正しいというかそうならざるを得な いと思います。 社会・市場の見方で説明しましたが新しい製品が出現する時、特にハード 製品においてはコストエクスペ…
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